強気価格設定の内幕

企業

 空前の好況に便乗して、デベロッパーが必要以上に強気な価格設定をしたケースも少なくない。取材で企業を訪ねて、価格設定に話が及ぶと「オフレコだが」と前置きして、いかに強気な価格設定をしたか内幕を聞かされることがある。オフレコゆえ、具体的な地名、マンション名、企業名を発表するのは見合わせるが、いくつかのケースを紹介してみる。いずれも九〇年から九一年上半期にかけての実例である。
神奈川県下で、A社とB社が共同でマンションを分譲した。A社は3LDKを五〇〇〇万円台で分譲しても、お互いに利益が出るのだから、この線で価格設定をしたいという意向が強かった。ところが、B社は、この好況下で五〇〇〇万円台とはもったいない、一〇〇〇万円値上げしても売れると主張。結局、A社はB社に押し切られてしまった。
茨城県下でマンションを分譲したC社は、3LDK三九〇〇万円台の価格設定を考えていた。ところが、販売スケジュールを策定する段階になって、上層部から一律四〇〇万円の値上げを指示され、これに従わざるを得なかった。

 埼玉県下のD社のマンションは、用地取得が早かったこともあり、3LDKを五〇〇〇万円台で売っても十分に利益が出た。ところが、周辺相場は六〇〇〇万円台になっている。D社は、わが社だけ安く売っては同業者に迷惑をかけると、六三〇〇万円台に値上げした。高価格で消費者に迷惑をかけることには気配りせず、安く売って同業者に迷惑をかけたくないという感覚は、D社に限らず多くの企業に共通している。
こ のようなケースは、例をあげたらキリがない。さらに問題になるのは、このような強気な価格設定を、国土法監視区域下における分譲価格の事前審査で、地方自治体が厳しくチェックできなかったことも、マンション価格を急騰させるI因になったことを指摘しなければならない(建売住宅も同様の状況である)。
企業や自治体が分譲価格の適正化に真剣に取り組んでいたら、一割くらいは安く売れたはずだと考えるのは、決して的外れとはいえないのである。

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